蔵|濱記 -HAMAKKI-

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~軌跡の欠片~

初めての新聞折り込みチラシ (2016.3.7)
コンテンツ「濱記」の浸透を図るため、まずは地元の方たちに知っていただく方法として、新聞のチラシ折り込みを行いました。浜田市の全世帯(21,570世帯)に届けることができました。
チラシ掲載しているイラストや漫画は、キャラクターデザインを元に、浜田市出身のマンガ家・イラストレーターの烏丸江見さんに制作をお願いしました。
チラシ表
チラシ裏
クラウドファンディング (2015.12.22)
企画当初はLINEスタンプの制作のみ行う計画でしたが、より広く浜田藩の歴史に関心を持ってもらうために、クラウドファンディングによる広報、及びグッズ制作を行うに至りました。
FAAVO
クラウドファンディングの期間は2015年11月16日~12月22日の40日間行い、達成率130%(520,000円)の支援を頂き、無事、プロジェクトを成立させることができました。ありがとうございました。
想定外の事態 (2015.7.26)
LINEスタンプ制作の社内稟議が通って最初に行ったことは、浜田商業高校の生徒(と先生)、子育て中のお母さんたちとの企画会議でした。 LINEを実際によく利用している方たちからの意見を聞いてみよう、という趣旨です。
LINEスタンプは当初キャラクター2体、2015年内に発売を予定していましたが、打合せがあまりに盛り上がり、 キャラクターが3倍の6体に増えてしまいました。のっけからスケジュールの見直しです。
Mtg
LINEスタンプの発売は、松平武聡が生まれた3月7日にすることとし(特に深い意味はありません)、そこに向けた制作をコツコツ進めていきました。
濱記誕生秘話 (2015.6.3)
濱記が生まれるきっかけは、「浜田の観光を無責任に考える勉強会(2015.6.24開催)」の準備中に、浜田市の歴史をテーマにしたコンテンツビジネスができないかという思い付きからでした。
当時、江戸を騒がせたお家騒動や幕末のあっけない幕切れなど、人間味あふれるエピソードが多いことから、 まずは中心となる登場人物のキャラクターデザインをしてみよう、と話が進みだしたことが始まりです。
そこから、社外の人たちを巻き込んだLINEスタンプ制作やクラウドファンディング(グッズ制作)の企画などが生まれていくのでした。